CERA RICA トピックス 商品目次 製品紹介 会社概要 問い合せ アクセス
社名 株式会社セラリカNODA
創業 1832年(天保3年) (福岡県八女市大籠にて)
創立 昭和31年9月7日(東京 南青山一丁目、旧リコー本社隣)
資本金 4,000万円
事業の目的 1.生命ロウ・セラリカの開発、製造並びに販売
2.生物産業の先駆けとなる理想的な自然塗料の開発と普及
3.天然生産物を原料とし、健康と環境を向上させる製品の開発、製造並びに販売
本社及び工場 本社・工場/〒243-0303 
神奈川県愛甲郡愛川町中津7202(愛の重なる町)
Tel 046-285-1265(代) Fax 046-286-2800
代表取締役 野田 泰三 (東京都文京区出身、都立日比谷高校、広島大学総合科学部情報行動科学コース卒 (一期生))
主要取引先銀行 三井住友銀行、静岡銀行、商工中金、日本公庫
主要得意先 環境を重視し、高品質で安全な製品を製造している、国内及び海外の理念を重視する代表的な先進企業
会社の歴史
 
1832年 セラリカNODA、野田ワックスの祖となる「野田製蝋」を野田家第八代野田常太郎が九州筑後国上妻郡川崎庄(現福岡県八女市大籠)に創業。
1920年 主力商品である木蝋は、戦前の天然物の代表的輸出アイテムとなり、野田製蝋は、全盛期を迎えて八女市内に3工場を置き、当時の八女を代表する近代産業となる。
1951年 野田製蝋は東京ヘ営業部門を設置し、東京銀座に事務所を開く。
1956年 野田守が本社を東京都港区南青山一丁目(旧リコー本社隣)に移転、九州工場を東京・喜多見に移転新設し、「株式会社野田ワックス」を設立。野田家代々の江戸時代からの家業である野田製蝋を継承、発展させる。
1963年 天然物利用の多角化を進め、蝋の脱臭技術を応用して佐賀県唐津市に高品質なガーリックオイル製造工場を新設。食品分野に進出。
1970年 神奈川県愛甲郡愛川町(愛の重なる町)内陸工業団地地区に本社工場を新設移転。動植物ロウ総合精製メーカーに発展。
1974年 業界の先駆けとなる野菜エキス、ガーリックオイル、オニオンオイル等の総合的な野菜加工メーカー森森食品工業を台湾南部屏東県に設立。
1975年 野田ワックス2代目社長に野田ヨソノが就任。
1980年 バイオテクノロジー分野に参入。ガンの超早期診断薬の研究開発を開始。
1985年 減圧フライ食品の製造・販売を開始。日清食品カップヌードル等に採用される。
1988年 野田ワックス(現セラリカNODA)3代目社長に野田泰三が就任。
1990年 21世紀を見据えた「セラリカ構想」発表、新精製技術のセラリカ「NCシリーズ、SCシリーズ」を発売開始。
1991年 東京京橋に「営業本部」・つくば研究学園都市に「つくばセラリカセンター」を開設。
1994年 中国北京友諠賓館主楼に中国全土の動植物ロウ原料調査を目的に「北京駐在員事務所」を開設。
1995年 野田ワックスより「株式会社セラリカNODA」へ社名変更、新創業。
  中国北京に、現地法人「セラリカNODA生物科技(北京)有限公司」を設立。
1996年 営業本部、セラリカセンターを本社へ統合し、中国北京、玉泉山地区に「セラリカNODA生物科技(北京)有限公司」本社工場開業。
1997年

「発ガン遺伝子産物によるガン診断薬」に関する特許多数取得。

  「昆虫分泌ロウ利用開発事業」が創造的事業活動として神奈川県知事より認定。
1998年 シックハウス症候群が社会問題化する中、いまだ世界にない理想的な自然塗料を目指して食品用植物成分100%の「セラリカコーティング」の開発開始。
1999年 煤の出ない「雪ロウを使ったアロマキャンドル」を資生堂AYURAが発売。
2000年 2年の開発期間を経て100%植物成分の「セラリカコーティング」完成。発売と同時に塗料史上初の「グッドデザイン賞(新領域部門)」をiモードと共に受賞。
2001年 セラリカコーティングが健康や安全に特にこだわりを持つ消費者向けに「東急ハンズ」、「通販生活」で発売開始。健康工務店等プロ向けに「三井住商建材」を中心に「ナイス」、「ジャパン建材」、「紅中」などより本格発売。
2002年 セラリカコーティング・ピュアが小林住宅工業、青木工務店等健康安全面で最先端の工務店に続々採用される。
  日本のIT型中小企業200社に(社)中小企業診断協会より選定される。
2003年 改正建築基準法による国のシックハウス対策が施行され、新製品「セラリカコーティング・ピュア」が油性塗料、自然塗料初の国土交通省大臣認定F☆☆☆☆に認定される。
  ナイス社の高級家具 BEMUKU にセラリカコーティング・ピュアが全面採用される。
  SMAPの「世界に一つだけの花」が流行り、大きさから質ヘ誇るものが変わった年、オンリーワンエクセレントカンパニーのモデルに中小企業総合事業団から選ばれる。
2004年 日本木蝋商工業協同組合がセラリカNODA本社所在地に移転。弊社社長が新理事長に就任。
  浜銀総合研究所「ベストパートナー」誌にて、弊社が「遺伝子を守り続ける小さな大企業」として取り上げられる。
2005年 セラリカNODA社名変更10周年。
  第一回「かながわキラリチャレンジャー大賞」ファイナリスト受賞。
  林野庁予算にて日本木蝋商工業組合が著作した「未来を拓く産業としての<木蝋>−生命系産業が石油系産業を超える日」出版。画期的と高い評価を得る。
2006年 株式会社設立50周年。9月7日創立記念日に多くの皆様より祝福いただいた。
  かながわスタンダード事業計画書で弊社がビジネス可能性評価A認定を
うける。
  SIC経営者セミナーにて、「生命の世紀へ」を講演。浜銀総研機関誌「ベストパートナー」に全文掲載。
2007年 「かながわスタンダード」の認定を受け、パシフィコ横浜にて神奈川県松沢知事より直接楯をいただく。
  「日本の元気なものつくり中小企業300社」に選出され、東京国際フォーラムにて甘利経済産業大臣よりユニークな楯をいただく。
2008年 創業175年事業として、社長室、研究室、応接室、応接スペース、玄関、庭園、社員休憩室、図書館、倉庫スペースを大幅に改装新築、耐震工事等も行い「生命の生き生きした明るさ」をテーマに、天然リフォーム完成。
  NHK教育テレビ、NHK総合テレビ「知るを楽しむ この人この世界‐野村進 長寿企業は日本にあり」(8回シリーズの2回目)で弊社を放映。
  神奈川大学初の経営学部、理学部合同の総合授業にて「セラリカ構想」について講義。
  21世紀のモデル企業100社選定を目指す「デザインエクセレントカンパニー賞」受賞(選考委員長 資生堂 福原義春 名誉会長、産業デザイン振興会 ダイヤモンド社)。
  日本最大の税理士集団TKC全国会発行雑誌「戦略経営者」に長寿企業の代表として取り上げられる。
  野村証券提供のCS放送にて「革新的な長寿企業」として取り上げられる。
2009年 今回の世界的同時不況を原料素材、エネルギー両面において石油系から生命系への大転換として「アマテラス復活不況」と命名、日刊工業新聞に取り上げられる。


セラリカ構想への世界からの大きな共感
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