セラリカNODAのキャンデリラロウ

キャンデリラロウ(キャンデリラワックス)の歴史

タカトウダイ草から採れるキャンデリラロウは1年を通じて採取ができ、光沢感に優れ、温度変化にも強く折れにくいことから、リップクリーム口紅などの化粧品の基材として用いられてきました。

しかし、タカトウダイ草は元来が砂漠などの厳しい環境下で育つ植物であるため、栽培が難しく、またキャンデリラロウを採取するトウダイグサ属自体が、「取引を規制しなければ絶滅のおそれがある」としてワシントン条約(CITES)により保護されています。

そのためキャンデリラロウの原料はもとより、それを使用した製品の輸出入に際してもワシントン条約に基づいた許可書や証明書が義務づけられています。

セラリカNODAが取り扱うキャンデリラワックスの原料はもちろん輸出許可取得品のみを使用しています。

ワシントン条約について  [1] [2] [3]