雪ロウ タイトル

雪ロウとは

イボタロウカイガラムシが木の枝に分泌する白色のロウ分を精製した天然ロウで、木の枝に雪が積もった様に美しいため、「雪ロウ」と呼びます。当社は従来「害虫」とされてきたカイガラムシ等の昆虫を「益虫」に変え、地上に緑を増やしてゆくために中国雲南省において雪ロウの産業利用開発事業を展開しています。

イボタロウカイガラムシとは?
イボタロウカイガラムシは、カイガラムシ科に属する1属1種の昆虫で、モクセイ科のシナトネリコやトウネズミモチ(イボタ)などに寄生します。雪ロウを分泌するには雄のみで、雄は幼虫期間を通じて蝋を分泌する小穴からロウ糸を出し、やがて雪ロウの厚い層を形成します。