雪ロウ タイトル

歴史

雪ロウは、中国では7〜8世紀の唐時代から薬用として生産されてきました。特に傷や腫れ物に塗れば卓効があるとされ、最近の研究では食道ガンにも効果があると言われています。
日本では会津地方が主な産地であったことから、「会津ロウ」と呼ばれ煤が出ない高級ろうそくの原料などに利用されてきました。しかし、日本国内での養殖は産業として成功せず、 雪ロウのJICAプロジェクト以前は中国においても産業としては細々とすすめていました。

雪ロウの生産地