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蜜ロウとは、孵化後12〜20日くらいのミツバチが、巣づくりの材料として分泌する動物系の天然ロウです。 このロウ分は、ミツバチの下腹部にある8本のロウ分泌線から分泌され、本来は透明ですが、花粉の色素などにより鮮黄色や黄土色をしています。 採取されたままの蜜ロウは不純物を多く含んでいます。この蜜ロウを脱色、脱臭することで高品質の蜜ロウ精製品になります。