セラリカの天然蜜ロウ

歴史

ギザのピラミッド

働き蜂が群をなしてつくる巣に多くのロウ分が含まれていることは、古代エジプトの時代から知られていました。蜜ロウの最初の記録は、紀元前4200年頃の古代エジプトミイラの保存に使ったことに始まり、紀元100年頃には、アマの糸芯のある蜜ロウ製の灯明としての使用例があります。また蜜ロウは、5〜15世紀には通貨として使用されるほど価値あるものでした。
世界各地で行なわれている養蜂事業は、蜂みつ採取のほかに蜜ロウ採取の目的があります。わが国では明治10年頃から、ヨーロッパ産蜜ロウが輸入されてきました。
セラリカNODAでは、蜜ロウの特質を活かした精製漂白、および脱臭法の技術向上につとめてきました。