シュガーケンワックスのタイトル

歴史

原料であるサトウキビ(砂糖黍)の起源はオーストラリア大陸北部に位置するニューギニア島と言われている。
そこからブラジル、キューバ、インド、中国、他世界中に広がり栽培されるようになった。

20世紀までは砂糖を抽出する作物として代表的なものであったが、21世紀にはバイオエタノールの原料となる作物として注目を集めている。

シュガーケンワックス(サトウキビ蝋)は20世紀前半にアメリカキューバで生産を開始し、1980年代革命後のキューバにおいてセラリカNODAとの関係の中で改めて開発・生産をスタートした。

1987年 セラリカNODAキューバ政府砂糖省の副産物局長を団長とする調査団の訪問を受けた。