社長は「生物産業の21世紀」を創造したいという大きな夢を持っています。
それで志の高い人に会い、本を読む事がとても好きです。
毎朝、朝礼でそのさわりについて私達に話してくれます。
新入社員は、入社すると、いつのまにか会社の掃除を自主的にすすめ、
頭だけでなく自分の体を使うことを通しても、学ぶことを身につけます。
社長いわく、「どんなに素晴らしい考え方を持ったとしても
個人としても、組織としても、強い魂の入った実行力がなければ
これからのお客様を充分に満足させることは出来ない」と。
今年の日刊工業新聞社主催のフレッシュマン産業論文コンクールで、
私たち新入社員は、この意味を深めた論文で日本を代表する中堅企業の
精鋭に伍して
優良賞を受賞することが出来ました。
頭と体、知恵と現場力、この生命力溢れたバランスこそ
21世紀的組織にとって一番重要だと思いませんか。